広島県環境整備事業協同組合
HOME
組合案内
本年度目標
情報広場
広報「広環協」
行事案内
リンク
お問い合せ
会員ネットワーク

行事案内
 
無事終了しました、現在レポート追加作成中です

平成30年度 適正処理推進大会

開 催 趣 旨

数十年に一度と言われた「平成30年7月豪雨災害」は、被災された地域に於いて、下水道管の破損による汚水の噴出・下水処理場の水没等、 住民生活に多大な支障をもたらし、改めて生活排水処理の重要性を認識したところであります。

サイクリングや観光、また、しまなみ海道や尾道松江道の要として脚光を浴びている尾道市に於いても、費用対効果、 災害時における損傷の少なさから、いち早く、浄化槽を含めたベストミックスへの生活排水処理計画の見直しが行われました。

現在、私達は市町村の処理責任のもとで委託・許可にて一般廃棄物の収集運搬を行っております。 広島県におけるし尿・浄化槽汚泥の適正処理の現況はどうなのか、 また、廃棄物の適正処理を継続していくために必要な各役割は何なのかを、 行政・議会・業界が一堂に会し、研鑽した結果を今後に生かし、県民の生活環境の保全と公衆衛生の向上に寄与することを目的にして本大会を開催致します。

広島県環境整備事業協同組合
理 事 長  鉄本 秀樹
<< 概 要 >>
開催日時:平成30年11月22日木曜日 受付12:30開会13:00
会  場:尾道国際ホテル
主  催:広島県環境整備事業協同組合
後  援:広島県、尾道市、広島県市長会、広島県町村会


11月22日に尾道市で開催した「平成30年度広環協廃棄物適正処理推進大会」は、各市町行政、議員、組合員約260名が出席し、お陰様をもちまして盛会裏に終了する事ができました。
第一部 講  演
広島県環境県民局の石田主査様より「環境業行政と今後の展開について」と題し、浄化槽の適正な維持管理に関する県取り組みと、平成30年7月豪雨災害廃棄物処理対応についてお話し頂きました。
第ニ部 講  演
元 日本環境整備教育センターグループリーダーで岡城技術士事務所岡城所長様から「浄化槽維持管理システム構築の歴史と現状」と題し、保守点検・清掃・法定検査の役割と責任について大変有意義な講演となりました。
第三部 パネルディスカッション
尾道市参事槙山様、おのみち環境衛生研究会理事河野様、団野弁護士様、岡城所長様、地元業者代表川内雄二、理事長鉄本秀樹がパネラーとして、広浄協高山専務理事が司会者となり、 行政、住民、業者、法律家、業界関係者のそれぞれの立場から活発な意見交換が行われました。 尾道市が下水道計画を見直した事で、今後は浄化槽の占める割合が75%となり、業者が責任を持って適正な浄化槽の維持管理をするためにも、広環協から定期的な尾道市主催の協議会開催を要望しました。 廃掃法に基づいた、行政と業者の役割がこれから重要になる事がこの大会を通じて改めて認識され、議員、行政の皆様も関心をもって帰られたものと考えております。 こうした大会を今後も継続して開催する事が、我々業界に対する信頼を得ることに繋がると考え、引き続き行政と連携した取り組みを進めて参りますので、ご協力をお願い申し上げます。
懇親会 18時開会
開催地、平谷尾道市長はじめ各市町の首長・議会議員・行政・組合員を交えての懇親会

▲ページ先頭へ